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スタートグリッドについてのお詫びとお知らせ

第2戦紀の川のスタートグリッドについて、ブログ等ではAJOCCポイントでシーディングすると、お知らせしましたが、実際の運用は、独自のランキングを採用しており、誤った告知をしたことについてお詫び申し上げます。

 

【誤】スタートグリッドは、関西、東海、中国、四国のAJOCCポイントを合計した独自の西日本のランキング順

【正】スタートグリッドは、関西、東海、中国、四国のリザルトから、関西独自のポイントテーブルで集計した、西日本のランキング順

 

今回の取り組みについて説明いたします。

 

西日本ランキングは、関西シクロクロスが独自で施行し始めました。主旨としては、他地域から参戦した選手が関西での実績が無いため、スタート位置が後方に位置せざるを得ないという問題解決と、西日本地域間での選手の交流を図りたいという想いからです。

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中国、四国、東海、関西の各大会で、規模には関係なく、関西シクロクロスランキングと同じポイントテーブルを用いて集計します。(各地域独自のシリーズ戦のポイントではありませんのでご注意ください。)
これは各地域で上位を走る選手をリスペクトしようというもので、AJOCCポイントでは、出走人数でテーブルスケールが変わるため、大会数や規模の小さい地域の選手は不利になります。

参考となったのは、UCIレースのポイントで、大会グレードが同じならマキノや野辺山も、ベルギーやオランダの大会と同じテーブルでポイントが与えられます。世界選手権やWCでは、実際には枠の数に多少の差がありますが、日本もヨーロッパ各国と同じように参加枠が与えられ、ランキングに応じたスタート位置で参加しています。

これらの想いから、独自のランキングを採用しました。前半戦はレースの多い地域が有利でしたが、これからは関西、東海でもどんどんレースが開催されていきますので、主旨をご理解いただき、シクロクロスを盛り上げていただければと思います。

 

くろんど池、またJCXの2戦も、西日本ランキング対象大会になります。

 

 C1、CL1、CM1については、例年通り関西シリーズランキングも行い、最終戦桂川で表彰します。「西日本ランキング」ではなく、関西シクロクロスランキングでの表彰となりますのでご注意ください。

 

関西以外にも、独自のランキングを採用している地域がありますが、関西の「西日本ランキング」とは、関連はありませんので、誤解の無いよう注意してください。

 

現時点の「西日本ランキング」は下記リンクを参照してください。集計が煩雑なため、今後の公開はお約束できないことを、ご理解ください。

ranking_2018-19西日本LKU_20181106.pdf

ranking_2018-19西日本C_20181106.pdf

ranking_2018-19西日本M_20181106.pdf