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JCF登録について - 第9戦~第11戦(2020-2021シーズン)

2020-2021シーズンの関西シクロクロスでは、第8戦までC1, C2, L1, M1, CJに出走する選手のレース受付でのライセンス確認を省略していましたが、2021.1.10(日) 関西シクロクロス 第9戦 希望が丘以降は、現物のライセンス確認を実施します。

C1, C2, L1, M1, CJに出走する選手は、忘れずに2021年JCF選手ライセンスを持参してください。

ライセンス確認

レース受付でゼッケンを受け取る際に、2021年JCF選手ライセンスを提示してください。ただし、一度の提示で2021.3.31までのシーズン内すべての関西シクロクロス実行委員会主催レースに対して有効といたします。例えば、第9戦でライセンスを提示した場合、第10戦以降再度提示する必要はありません。

申請方法

JCF選手登録は、オンラインシステムが簡単で便利です。

JCF登録について - 日本自転車競技連盟↗

申請中

昇格直後など、申請中で2021年JCF選手ライセンスがまだ手元に届いていない場合は、JCFからの返信メールなど、現在申請中であることがわかるものを必ずレース受付で提示してください。その後、レース受付担当者の指示に従ってください。

第9戦以降は、臨時登録での出走を認めません。必ず通年登録をしてください。

UCI登録とJCF登録

選手ライセンスをJCFを通じて申請した場合、国際ライセンスのみを希望した場合でも、申請時点でJCF登録がなされています。UCI登録とJCF登録は一体不可分であり、選手側から改めてUCI登録、JCF登録を必要とする場面は存在しません。国内ライセンスのみを申請した場合でも、国内のUCIレースにエントリーすれば自動的にUCI登録がなされます。海外のレースに出場する場合に限り、国際ライセンスの発行が必要です。

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