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JCF登録について - 第1戦~第11戦(2020-2021シーズン)

関西シクロクロスでレースに出走する際には、JCF(日本自転車競技連盟)の選手登録が必要な場合があります。この記事で第1戦~第11戦での「JCF登録」について、詳しく解説します。

UCI マキノ(1日目)でのJCF登録についてはこちら

登録必須と登録推奨

関西シクロクロスを含むAJOCC公認のシクロクロスレースで、C1, C2, L1, M1, CJに出走する場合は、出走時点でJCF選手登録が必須です。

その他のカテゴリーでもJCF選手登録を推奨します。

通年登録と臨時登録

JCF選手登録には、1年間(1.1~12.31)有効の通年登録と、1日限り(00:00~23:59)有効の臨時登録があります。

通年登録は、JCFのオンラインシステム等を通じて申請することができます。2020年ライセンスは2020.1.1~2020.12.31に有効、2021年ライセンスは2021.1.1~2021.12.31に有効です。

シーズン途中にC2, L1, M1, CJに昇格した場合もJCF選手登録が必須です。それまで登録していなかった場合は、すぐに新規登録の申請をしてください。

臨時登録は原則として認めていませんが、entrykansaicross@gmail.comまでお問い合わせください。

ライセンス確認

2020-2021シーズンは、新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的としたレース受付簡素化のため、受付でゼッケンをお渡しする際のライセンス確認を省略します。ただし、UCI マキノ(1日目)を除きます。

継続登録

同じ2020-2021シーズンの関西シクロクロスでも、2021.1.10(日) 第9戦 希望が丘からすぐに2021年ライセンスが必要になります。2020年ライセンスを持っている場合は、2020.11.2(月)-昼12:00から2020.12.18(金)-18:00まで継続登録を申し込むことができます。シクロクロス選手は早めに手続きを完了させるようにしてください。

通年登録料金

2020年ライセンスと2021年ライセンスでは、年齢の基準となる日が異なります。

シクロクロスの出走カテゴリー区分としては、2020-2021シーズンのレースは一貫して2021年ライセンスの年齢区分扱いで開催されます。

JCF登録料金表
生年月日 2020年区分 2020年通年 2021年区分 2021年通年
~1990.12.31 マスターズ ¥5,000- マスターズ ¥5,000-
1991.1.1~1991.12.31 エリート ¥5,000- マスターズ ¥5,000-
1992.1.1~1997.12.31 エリート ¥5,000- エリート ¥5,000-
1998.1.1~1998.12.31 アンダー23 ¥5,000- エリート ¥5,000-
1999.1.1~2001.12.31 アンダー23 ¥5,000- アンダー23 ¥5,000-
2002.1.1~2002.12.31 ジュニア ¥3,000- アンダー23 ¥5,000-
2003.1.1~2003.12.31 ジュニア ¥3,000- ジュニア ¥3,000-
2004.1.1~2004.12.31 アンダー17 ¥3,000- ジュニア ¥3,000-
2005.1.1~2005.12.31 アンダー17 ¥3,000- アンダー17 ¥3,000-
2006.1.1~2006.12.31 アンダー15 ¥2,500- アンダー17 ¥3,000-
2007.1.1~2007.12.31 アンダー15 ¥2,500- アンダー15 ¥2,500-
2008.1.1~2008.12.31 アンダー13 ¥1,500- アンダー15 ¥2,500-
2009.1.1~ アンダー13 ¥1,500- アンダー13 ¥1,500-
  • 別途決済手数料が必要です。

申請方法

JCF選手登録は、オンラインシステムが簡単で便利です。

JCF登録について - 日本自転車競技連盟↗

各都道府県の自転車競技連盟を通じての申請も可能です。

京都府自転車競技連盟↗

JCF加盟団体名簿↗