関西シクロクロス実行委員会公式ブログ

関西シクロクロス実行委員会公式ブログ

試走について(2019-2020シーズン)

シクロクロスレースにおいて、試走は非常に重要です。レースに参加するすべての選手は、ご自身のレースが始まる前に、各会場で必ずコースの試走を充分に行なってください。

試走時間について

  • 試走時間は、レース当日の朝1時間程度、昼30分程度設定されています。詳しいタイムスケジュールはこちらの記事を参照してください。

  • 朝、昼の試走時間共に優先カテゴリーの設定はありません。
  • レース前日もコース設営完了後に、14:00ごろから16:30ごろまでコースを試走することが可能です。コースがすいているので、すべての選手におすすめです。

  • レース前日の試走時間に、元全日本チャンピオン三船雅彦さんによる「三船スクール」を開催する会場もあります。

試走時のコース設定について

  • コースはショート、ミドル、ロング、エリートコース等に分かれていますので、事前に発表されているコース図をよく理解し、分岐を把握し、合流の際には充分注意してください。
  • ただし、ショート、ミドルコースの一部に逆走区間を含む場合は、その部分の試走はできません。
  • キッズ試走などショート、ミドルコースを使ったカテゴリーの時間に、ロング、エリートコースの残りの部分を試走することは全く問題ありません。ただし、コースの横断には充分注意し、分岐・合流付近では徐行してください。
  • 会場によっては、スタート/フィニッシュ付近に直進コースとは別に、クランク状のコースを設定する場合があります。レースではスタート・フィニッシュ時以外の中間周回のみこのクランク状のコースを通ることとなります。試走時によくご確認ください。

小学生選手の試走について

  • レース当日朝の試走時間では、小学生以上のすべてのカテゴリーの選手が試走することができます。
  • 安全のため、朝の試走時間に試走するCK2,CK1の選手には必ず大人の選手が付き添ってください。また、選手・付き添い共にヘルメットキャップを着用してください。
  • CK3の選手には必ずしも付き添いの必要はありませんが、試走時はヘルメットキャップを着用してください。
  • ヘルメットキャップの配布は、受付で行ないます。返却は、受付またはレース招集場所で行なってください。
  • 昼の試走時間では、CK2,CK1を除く選手が試走することができます。
  • キッズ試走の時間では、CK2,CK1の選手全員が誘導スタッフに従ってショートコースを1周します。試走完了後に改めて招集を行ない、レースがスタートします。

以下補足説明(8/19)

  • 付き添いの大人の選手は、必ずしもCK2,CK1選手本人の保護者である必要はありません。クラブ関係者等でも可能です。
  • 1人のCK2,CK1選手に対して、必ずしも最低1人の付き添いが必要というわけではありません。数名のキッズ選手に対して、1人の大人の選手のみの付き添いでも問題ありません。

朝の試走時間では、実力が様々な大変多くの選手が走ります。また、大人と子供では使用コースが異なり、分岐や合流では注意が必要です。安全確保のため、どうかチームや参加者同士でご協力いただきますようお願い申し上げます。なお、レース前のキッズ試走は、昨シーズンと同様に実施します。

その他一般的な注意

  • 関西シクロクロスシリーズでは、必ずしも試走時にゼッケンを着用する必要はありません。
  • 朝、昼の試走時間共に立哨員は配置されていません。安全には充分に注意してください。コーステープの破損などアクシデントの際は、選手同士で協力するようお願いします。
  • 試走開始時刻になっても、コースの修復やフィニッシュラインの設営等でスタッフがコース内にいる場合があります。場内アナウンスをよく聞き、充分に注意して試走を行なってください。
  • 試走終了時刻以降はコースに入ることができません。横断箇所やフィニッシュ付近等から退出してください。
  • 朝の試走時間が始まるまでに、徒歩でコースを確認することが可能です。試走開始時刻までにコースから退出してください。