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生年月日別カテゴリー早見表 - 女子(2020-2021シーズン)

老若男女、多種多様な選手が参加するシクロクロスでは、単純な実力別カテゴリーに加えて、年齢別のカテゴリーも並行して設けられています。ここでは生年月日ごとの区分に重点を置いて、2020-2021シーズンの関西シクロクロスにおいて参加可能なカテゴリーについてご案内します。

男子2002年生まれまでの早見表はこちら。

男子2003年生まれ以降の早見表はこちら。

実力別カテゴリーの年齢制限

年齢の若い選手については、身体への過度な負担を防ぐなどの目的でレース時間について制限があり、したがって出走できるカテゴリーについても制限があります。

おおむね中学生相当のアンダー17年齢以下の選手は、L2に出場ができてもL1への昇格はできません。

L2からL1への昇格について

L1に昇格できないアンダー17年齢以下の選手がL2で優勝した場合は、次点のL1に昇格できる年齢の選手が昇格資格を得ます。つまり、L1への昇格が可能な生年月日の選手の中での1位は、1勝で任意昇格、2勝で必須昇格という昇格基準の勝利回数に含まれます。

  • 自己申告による任意昇格を希望される場合は、次に出場する予定のAJOCCレースの主催者に昇格の希望を伝えてください。関西シクロクロスの場合はentrykansaicross@gmail.comまでメールでご連絡ください。
  • 必須昇格の判定は、今シーズンよりAJOCCデータベースで自動化される予定です。

各カテゴリーごとの昇格・降格・レース時間・使用コース・機材制限・JCFライセンスの必要性など、詳細については以下もあわせてご参照ください。

L3とは

L3は、レース時間とコースが短かい、初心者向けのカテゴリーです。レースの雰囲気に慣れましたら、ぜひL2に挑戦してください。エントリー代金は変わりますが、シーズン中の移行も可能です。カテゴリーを変更される場合はentrykansaicross@gmail.comまでメールでご連絡ください。

早見表

男子2002年生まれまでの早見表はこちら。

男子2003年生まれ以降の早見表はこちら。

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生年月日別カテゴリー早見表 - 女子(2020-2021シーズン)
生年月日 2021.3.31までの学年 2021.12.31-0:00時点の年齢 通称 未就学 CK1 CK2 CK3 L3 L2 L1 エントリー
~1998.12.31 成年 23歳~ エリート - - - - ¥3,000- ※8
1999.1.1~2002.12.31 高3~ 19歳~22歳 アンダー23 - - - - ¥3,000- ※8
2003.1.1~2004.12.31 高1~高3 17歳~18歳 ジュニア - - - - ¥500-
2005.1.1~2006.12.31 中2~高1 15歳~16歳 アンダー17 - - - - ※9 ¥500-
2007.1.1~2008.4.1 中1~中2 13歳~14歳 アンダー15 - - - - - ¥500-
2008.4.2~2008.12.31 小6 13歳 アンダー15 - - - - ※10 - ¥500-
2009.1.1~2010.4.1 小5~小6 11歳~12歳 キッズ - - - - - - ¥500-
2010.4.2~2012.4.1 小3~小4 9歳~11歳 キッズ - - - - - - ¥500-
2012.4.2~2014.4.1 小1~小2 7歳~9歳 キッズ - - - - - - ¥500-
2014.4.2~2015.4.1 年長 6歳~7歳 カンクロー ※11 - - - - - ¥0-
2015.4.2~ ~年中 ~6歳 カンクロー - - - - - - ¥0-

※8 L3に出場する場合は、生年月日にかかわらず¥500-です。

※9 アンダー17年齢の選手のうち、全日本選手権優勝相当など、関西シクロクロス実行委員会が特に成績優秀と認める者は、L1へのオープン参加とすることがあります。レース時間はおおむね30分で途中終了となり、L2としてのリザルトおよび表彰の対象とはなりません。

※10 小学6年生かつアンダー15年齢の(つまり早生まれでない)選手のうち、全日本選手権に出場予定があるなど、規定時間30分でのレースを特に希望する者は、L2への参加を認めることがあります。リザルトおよび表彰の対象となります。

※11 年長年齢の選手のうち、しっかりと自転車に乗ってレースができる走力および本人のレース参加への強い希望があれば、レースの安全性に対する保護者の理解と承諾を前提として、CK1への参加を認めることがあります。リザルトおよび表彰の対象となります。エントリー費¥500-が必要です。

特例条件

上記表注釈の他、シクロクロス以外の自転車競技で直近に顕著な成績を残している選手は、初参加でもL1でのエントリーを認める場合があります。認められる特例は原則として一回限りのものであり、レースの成績をもって再検討します。関西シクロクロス実行委員会の認める特例は、主催するシリーズ戦等に限ったものであり、UCIやJCF公認レース、あるいは主催者の異なるシクロクロスレースでは適用されないことがあります。特例に関する決定は、選手側からの異議申し立てあるいは再交渉の対象とはなりません。以上すべて、参加カテゴリーに関するお問い合わせはentrykansaicross@gmail.comまでメールをお送りください。